犬の餌人気おすすめランキングBEST3!!

開封したあとの犬の餌(ドッグフード)保存方法について

愛犬の健康を第一に考えるのであれば、添加物が含まれていないものを選ぶのがベストです。

 

安価な犬の餌の中には、愛犬にとってメリットをもたらすものとならない添加物が多く含まれていることがあります。

 

着色料や甘味料などがその代表例ですが、保存を良くするために、防腐剤や保存料、酸化防止剤が含まれているケースが多く見られます。

 

しかし、こうした添加物は愛犬の病気のリスクを高めるものとなってしまいますので、表示をしっかりと確認して添加物が入っていない商品を選ぶようにしましょう。

 

ドッグフード人気おすすめランキングBEST3

 

開封後は傷みやすいので注意する

 

防腐剤などの添加物が含まれていないものは、愛犬の健康のためにとても良いものですが、添加物がない分賞味期限が短くなるなどの注意点があります。

 

一般の商品よりも賞味期限が短くなりますので、あまりたくさん買い置きができません。

 

また、賞味期限とは開封していない状態でどれくらいもつかということを示す指針ですので、開封してしまうと一気に劣化が進んでしまいます。

 

そのため、購入した後、一度パッケージを開けたらすぐに使い切るようにしましょう。

 

特にウェットタイプの犬の餌の場合は水分含有量が多く、かびたり腐ったりするスピードが速いので十分な注意が必要となります。

 

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脂分の酸化のリスクを避ける

 

犬の餌として重要な成分となっているのが油脂類です。

 

高品質のドッグフードでは、厳選されたいろいろな種類の油脂を使っていて、愛犬の体を作るのに適した配合がなされています。

 

しかし、植物性の油脂であっても動物性のものであっても、開封して空気に触れるとすぐに酸化が始まってしまいます。

 

油脂が酸化してしまうと味が落ちるだけでなく、発がん性物質に変化するなど健康リスクが高まってしまいます。

 

そのため、パッケージを開けたらすぐに消費するように心がけるとともに、袋の口を毎回しっかりと閉めて空気に触れる時間を極力減らすようにしましょう。

 

そうすることで、長い期間安心できる状態でドッグフードをあげることができます。

 

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かびや虫の混入に気を付ける

 

高品質のドッグフードほど、質の良い肉類を使っていたり保存料を用いていなかったりするため、どうしても傷むのが早くなってしまいます。

 

中でも、湿気のある所に保管しているとカビが生えやすくなるので気をつけましょう。

 

犬の餌は濃い色が多いため、一見するとカビが生えているのに気づかないことがあり、そのまま愛犬に与えてしまいアレルギー症状などを引き起こすことがあります。

 

また、虫が混入してしまい毒素を持ってしまうこともあります。

 

特に目に見えないほど小さなダニが繁殖することもありますので、利用の度にしっかりと袋を閉めて虫の混入を防ぐことはとても大事です。

 

良いドッグフードを選ぶというだけでなく、購入した犬の餌を開封した後の保管方法にも気をつけて、安全な状態で愛犬に与えるようにしましょう。

 

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